自己理解=自分探しの旅

パワハラ受けたあと、私はどうなったのか。

落ち込み、泣いてはいたけど、死にたいとまでは思わなかった。

死にたくないなら、どう生きたいんだろうか?と問いかけた。

どういうところに居たい?  ・・・わからない

何がしたい?   ・・・特にない

好きなことは?   ・・・特にない

どんな人になりたい?  ・・・言葉で表現するのは難しい

どういう人と働きたい? ・・・さまざまな国籍の人と互いの意見に頷き合い、感化されながら仕事をしたい

私は笑顔で、自信を持って「私はこう思う」と言える状態になりたい

「働く」という問いかけだけは、そうイメージできました。

失敗や後悔しても、いいじゃないか!

自分に自信を持てるように、自分を探しに行きたい

今振り返ると、

自分の過去や思考の中で じっと考え分析するイメージを持たれる方もいると思いますが、

枯れた草のような状態から、もう一度、自分に種をまいた瞬間でした。

ちなみに、、「自分探しの旅」の言葉定義は人それぞれだと思います。

私にとってのイメージは「外の世界に触れる、未知の場所に行ってみる、新しい出会い」です。

自分の中で「正解」を見つけようとするのではなく、経験を通じて自分を更新するプロセスを指します!

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